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☆☆☆☆☆明石の姐御日記☆☆☆☆

主にガンバ大阪とか。

「ブリガーデは讃える、選手でなく、監督でなく、オーナーでなく、ただカラーだけを」


好きなクラブを応援したい。
それだけではダメですか。
 
そりゃ勝ったらうれしいし気持ちいいから勝ちは好きですよ。
でもそれよりも喜んでいる選手を見るのがもっと好きです。
 
勝ちは選手の力。
だから勝ったときに応援ありがとうと言ってもらえればうれしいけど
別にお礼が欲しくて応援しているわけではないし、勝ってくれて喜んでるところを見れたらそれでいいのでこっちのことまで気遣ってくれなくていいです。
 
負けているときはこっちも辛い。
負けて肩を落として帰っていく選手を見るのが辛いです。
でも応援して損したとか、まして金返せとかそんなことを思ったことは一度足りとありません。
 
でも今の我々は負けたときにこんなに応援してくれたのに申し訳ないと選手が思うような応援が出来ているんだろうか。
 
 

9月のはじめ、長居に久しぶりに行きました。
セレッソvs徳島を見るためです。
徳島側に行って見ていました。
 
サポーターは思ったよりたくさんきていました。
知り合いの徳島サポに聞いたら「大阪は来やすいけん」とのこと。
 
徳島はJ2の最下位です。 
J1経験も豊富で昇格争いになんとか食らいついてるセレッソとの差は歴然で
早い段階で3-0にされる展開でしたがサポーターはずっと歌うのをやめませんでした。
後半1点を返してからはさらに熱い応援が続き
もう1点返したときには中心から離れて座っていた我々の近くの年配の方々も立ち上がってハイタッチして喜んでいました。
3-2で敗れたあとも挨拶に来た選手にコールをし、拍手で迎えていました。 
J2は過酷だなぁとおもうのは去年々カードを見に行ったときにいた選手が少なくなっていて前はどこにいたっけと言う選手がとても多いことです。
セレッソも派手にダービーやってたときにいた選手は皆無に近いです。
本当に「選手でなく、監督でなく、オーナーでなく」讃えるものを自分でわかっていないと応援し続けられない、それがJ2なんだろうなぁと漠然と思ったりしました。
 
 

土曜からずっとかんがえ続けているけど考えがまとまりません。
 
我々は強いから勝ってるから応援しているわけでない、いつでもそこにいるために、だから万博に行くんじゃないのか。 
初心に戻るときが来ているんじゃないのか、そう思っています。