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☆☆☆☆☆明石の姐御日記☆☆☆☆

主にガンバ大阪とか。

the pillows presents “ Born in The ' 60s Tour”

あいかわらずザ・コレクターズにずっぽりはまってます。
7月にはコレが本拠地にしている渋谷クアトロのマンスリーライブにも行ってきました。
その後8月に神戸の「太陽と虎」でのワンマン。
コレのライブに行き始めて1年「あれ?今日はいまいち?」って日が全くないです。
演奏がうまい、歌もうまい、MCは楽しい、楽曲もいい、ルックスもいい、あとないのは人気くらい。なんでだ?私的七不思議のひとつです。
 
9月30日、アメリカ村BIGCATのピロウズ主催の対バンツアーに行ってきました。
8月には心斎橋とZeppで対バンやイベントがあったのですが、毎週のようにサッカーもあるし、「対バンはちょっと体力がなー」と思って回避しました。
なので久々の対バンライブ鑑賞。
 
実はガンバで知り合った方々と行ったのですが、トモフスキー好き、pillows好き、コレクターズ好きとまるでわたし等のためのツアーじゃないか!と思える組み合わせ。
サッカーはなんども一緒に見てるけど、ライブは初めて一緒に行きました。
それも新鮮で楽しかったー。
 
以下セトリなどネタバレ
まずバンドトモフ。
そのつぎがコレクターズ。
pillowsと続いて、アンコールで加藤さんとトモくんハルくんが出てきて合唱。

 
コレクターズのセトリ。
1 エコロジー
2 ミリオンクロスロードロック
3 問題児
4 青春ミラー
5 NICK!NICK!NICK!
6 東京虫バグズ
7 今が最高!
8 からっぽの世界
 
いきなりエコロジーで吹き出しちゃいました。
久々のBIGCATは覚えていたよりずっとステージが大きくて、「ここだとコレはきっと映えるだろうなー」と思ったんですが、想像以上。
ガタイのデカさでビジュアル的にもステージ映えしていたんですが、音の奥行きみたいなのがより感じられて、本当に良かったです。
「青春ミラー」のグルーヴ感でステージからでっかいうねりがやってきて会場中ぐるぐるになる感じ。
スケールの大きな歌だなーと改めて感じました。
 
MCは「pillowsのさわおがオレたちを好きなのは知ってるよな?飼い主が好きなモノを好きになるのは当たり前、なのにワンマンにこんなに客が来たことない!」
「それは衣装がおかしいから?」(クアトロマンスリーのラストで着ていた金色地模様+ブルースパンコール+マオカラー)
「こんな衣装が似合っちゃう自分が好きだ」
「もうあと怖いのは貧乏くらい。だからもう好きなことやってくことに決めた!」(拍手)
コータロー「ライブの告知して」
「カッコよく決めたのにー」
 
まわりで「コレクターズカッコいい!」「すごいー」って声まで出てるのに、肝心のライブ告知がグダグダもいいとこ(笑)
ファンに教えられて、「いやそれじゃなくて」どれだよ!w
 

セトリは勝手な想像ですが、自分たちのファンだという大木兄弟や山中さわお氏に「今の俺達はこれだからな!」って見せつける感じの選曲かなーと。
 
あと、コターロー氏が異様なカッコよさ発揮してました。
エロ度120%。(ワンマン比)
なにあれ、おかしいわーとコレファンと言い合ってました。
うーん、会場にいたpillowsファンが若かったからか!?
一緒に行った人たちも「ギターかっこいい!」と興奮しておられました。ホンマカッコ良すぎた。
 
あとになっちゃいましたが対バンについて少しだけ。 
トモフスキーは音源も聴いてましたが、伝え聞いていたとおりライブがめちゃくちゃ楽しい。
MCもおちゃめ。
でもよく聴くと歌詞はけっこう暗い。憂えてる。
それを軽くステップで蹴飛ばすようなパフォーマンス。
軽快で楽しくてかわいい。
決して軽々しい訳ではなく。
見れてよかったなーと思いました。
楽しくてずっと笑ってました。
 
pillowsは重量感と疾走感のバランスが絶妙で素晴らしかった。
コレが空間や広がり大きさだとしたらpillowsは鋭さ速さ。
オーディエンスの若さも激ってました。
さわお氏がMCで「正直勝てる気がしない」「図々しい」「悪ふざけだけ」と先に出た先輩たちを評してました。
どんだけ先輩好きなのよ、さわお氏。
 
アンコール最後の「リトルバスターズ」を歌い終えたさわお氏に笑顔で握手する加藤くん。
デレデレに喜んでるさわお氏。ええもん見れました。
 
ちなみにその時は高僧衣装ではなくフレッドペリーのジャケットにサングラスだったんですが、同行者から「派手衣装よりあやしかった」との感想を頂戴しました。
ヒサシストにはそれもまた魅力☆