読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

☆☆☆☆☆明石の姐御日記☆☆☆☆

主にガンバ大阪とか。

天皇杯4回戦 vs.清水エスパルス

延長120分 1-0で勝ち。

得点者 長沢

いやあ寒かった。 前は万博でやってたよね?こんな寒かった?

 今秋初貼るカイロでしたわ。

この時期のガンバさんの天皇杯初戦延長は風物詩。毎年こうなるよねー。なんでや。

とにかく勝てて良かった。次はクリスマスと年末、そして遠藤キャプテンの有言実行を信じて予定あけて待ってる元日。

元日みんなでおせち交換会とかスープマグに入れたお雑煮の見せっことかしましょうね。

(元旦は元日の朝のことなので正しいのは元日ですよ、遠藤さん長沢さん)

***

個人的にはトップの試合参戦は今日が最後。年末は忙しいんですわ。

元日は無理やりから行くつもりにはしてるんですが。近いし!新幹線乗らなくていいし!もしかしたら新大阪行き帰りに乗るかもやけど。

U-23のホーム最終試合は行けたら行く感じで。

***

超今更ですが、ルヴァンカップ決勝の話など。

10月15日 vs.浦和レッズ @埼玉スタジアム2002 

延長120分 1-1 (PK4-5)で負け。

PK戦で負けて悔しかったのも本当ですし、勝ちたかったなーといまだに思うのではありますが、それでもなにかこうすがすがしいとも違うし、なんだろう、負けた悔しさの中にも明るい光が見えたと言うか、ガンバの未来の明るさに救われたというか。

05年、当時のナビスコカップ決勝でオシム率いるジェフ千葉PK戦で負けたときのあの絶望感はなかったです。

井手口と呉屋に未来を託せる幸せを感じられたくらい。

結果は 準優勝だったけど、私の選ぶ今年のベストバウトはルヴァンカップ決勝ですね。全員のファイトがビンビン伝わってきた。 

 

なもんで、ホーム最終新潟戦の呉屋のゴールはうれしかったです。今年のツケは今年のウチに。

 

でも、今日の退場につながったボール蹴りだしはアカンで。熱さゆえかも知れない けど、ガンバはそういうのやらない美学があるから。

ゴール前でパスつないで崩しきるまでシュート打たない美学と同じですよ。いやそれ要らんw

準々決勝、呉屋パトリック抜きでやりくりが難しくなってきましたが、長谷川監督の腕の見せ所でもあります。やりくり上手な長谷川監督の采配に期待してます。

さて新潟か横浜か。どっちだ!

YBCルヴァンカップ準決勝第2戦 vs.横浜F・マリノス

1-1で引き分け。得点者 遠藤

ホームの第1戦が0-0、アウェイが1-1でアウェイゴール1つのガンバが決勝進出!

アウェイゴール方式考えた人天才やわ。

 

先制されての追いつきでしたからね、先制されたときは、「まあ仕方ないわな。行かなくてすむならお金も使わんでええしな」とか思ってたんですが、たいていそう思いだすと点取ってくれたりするんですわこれが。

今回もまさしくそう。

ということで、今日はさっそくチケット発券と新幹線の切符買ってきましたよ。

チケットはJリーグチケットの抽選のヤツエントリーしときました。無事当たってよかった。

相手は強い強い浦和レッズ

胸を借りるつもりで当たって行ってまえーー!

決勝戦のあのおめでたいお祭りの雰囲気好きです。楽しみ!

 

YBCルヴァンカップ準々決勝第2戦 vs.サンフレッチェ広島

6-3で爆勝ち!

長沢 長沢 丹羽 アデミウソン アデミウソン 阿部

 いやぁ気持ち良かった。

2-2に追いつかれた直後の丹羽ちゃんのゴールが良かった。

広島は2-2になった時アウェイゴール差でこれでもらった!と言う気になったんでしょうね。選手ベンチ含めて喜び方がすごかった。

それを見てなぜか逆に「お、これは行けるんちゃう?」と思いました。

「喜んどけ喜んどけいまのうちに~」と言うてました。

丹羽のゴールで3点目取ってから目に見えて広島の選手の動きが鈍くなりましたね。そら気持ちもおられるわな…ごめんねー!

その後は広島さんが前がかりになったとこにズバズバカウンターが決まって気持ち良かった。倉田と呉屋にも惜しいのあったね。決めてほしかった。サポーターはいつでも貪欲。

昔のガンバ思い出してしまう展開でした。

 

そしてきっちり要らん1点取られると言うね。ホンマ懐かしいガンバでした。たまには良いでしょ。たまにはね。

 

この日私はいつもと違ってカテ3で見ていたのですが、ガンバチアさんたちがとても素敵なのに気づきました。

チャントひとつづつに違う振り付けがあってずっと踊ってらっしゃる。ガンバの応援は途切れなく歌い続けるスタイルなので、チアさんたちも踊りっぱなし。


f:id:taep252:20160906000205j:image

 

そして得点するとチアさんたちで輪になってワニナレナニワ!

この写真はワニナレナニワまわり終わって輪がほどけるとこ。


f:id:taep252:20160906000104j:image

 そしてビジョンで確認してまた喜ぶ!


f:id:taep252:20160906000126j:image
 

 カメラに気づくと笑顔で応えてくださる。
f:id:taep252:20160906000236j:image

ガンバチアさんたちすごいわー。これからも応援させていただきます!

J1リーグ2ndステージ第7節vs.サガン鳥栖

2-1で勝ち。得点者 オウンゴール長沢駿

いやー、暑い暑い。蒸し暑い。2リットルは飲み物飲みましたね。

前半はひさびさの先発呉屋大翔ワントップ気味で。

でもちょっとイマイチ。チャンスは少なかったけど決定的なのが2本あったからあれはキメないと。決めたらまた次があるんよ。そこ踏ん張れー!期待してるよ。

多分一番悔しいのは本人と思うのでこれ以上は言わない。 

前半0-0で終わって、後半の先制点はサガン鳥栖側に。丹羽がハンドとられてPK。何が起こってるのかはさすがに近い吹スタでも不明。

東口はPKの前に動いちゃダメ。毎回先に動いて逆に蹴られちゃう。辛抱覚えましょう。

 

失点直後また試合は動いてアデミウソンのアクロバティックなヘディングつなぎでゴール前まで侵攻、パスを受けようと走り込んだ大森の前にいたサガン鳥栖の選手が蹴り込んでオウンゴールで追いつく。

  

その後は一進一退が続き、特にこちらのセットプレー後のカウンターが怖い。 

ムスタファエルカビル怖いよー。

どんどん時計は進みAT4分。アデミウソンに代わって入った長沢がためを作ってくれてるので、なんとかなりそう、絶対取れる、勝たせるぞー!な雰囲気が充満。

そんな中大森からのクロスを長沢が走り込んでヘディングゴール! 滞空時間の長い軌道のはっきり見えるゴールでした。

早くファサーってなって!って願う時間があったからね。

大喜びのまま試合終了。ATに逆転は興奮した!

 

前節広島戦から始まった遠藤キャプテンが始まりの音頭を取る「サンダーグラップ」(ヴァイキンググラップとも言うようですがサンダーの方がガンバぽい!)。

超楽しいー! 

 

次の磐田戦、勝って3連勝しましょう。エコパ行きたかった(涙

  

 

で、藤春、井手口の五輪組ですが、帰ってきたら誰よりも大きな声でコールする!

でも早く帰ってこなくていいから、スエーデン戦で勝ってトーナメント進んでひとつでもたくさん勝ってこーい!応援してるよ!こころから。青黒の戦士たちはいつでもどこにいても私たちの誇りです。

 
f:id:taep252:20160809032935j:image

 

J1リーグ2ndステージ第4節 vs.アビスパ福岡とファン感謝デー。

0-0引き分け。
なにがアカンて得点0はアカン。
得点なしはいけません。点取らないと勝てないよー!しかも2試合連続。
どうしちまったんだよぉー。
 
対するアビスパはFWに平井将生を起用。
移籍していくと全く気にならなくなるという、選手に冷たい私ですが、平井だけはけっこう気にしてます。例外の選手。
 
平井と城後が怖かったねぇ。
ガンバもアビスパもがんばってたけど、一番活躍したのはゴールの枠やったね。両軍で6点くらいはじいてた。
週半ばに試合があって、中3日で過酷な大阪の蒸し暑さの中精度を求めるのは酷だなとも思う。
交代選手に流れを変えるタイプが欲しいなぁと思ったり。 
  
しかし蒸し暑かった。アビスパゴールキーパーが何度も顔の汗を拭ってて、水しぶきのように散ってたのが見えましたからね。
あの暑さの中最後まで走ってた藤春や倉田を労いたかったのでブーイングはできませんでした。
ていうか、そんなんできないくらいこっちも疲れとったわ…。
 
この流れをなんとか変えてもらいたい。
 
という前夜から一転、あけての7月18日はファン感謝デーですよ。海の日(祝)だけど吹田スタ。
 
仙石さんと波佐間さん、サトミキちゃんと斎藤雪乃ちゃんで華やかなMC陣でのステージたのしかったです。
遠藤選手が自由すぎた。
 
私は階段上り降りを避けてコンコースを巡る作戦に出たのですが、藤春が囲まれてサインしてるとこや、美味G各店で呼び込みや盛り付け、お渡しのお手伝いしてるU-23の選手をたくさん見られてけっこうたのしかったです。
人が集まってるとこ行くと選手がいてる感じ。
一番たくさん人が居てたのは、山口智宮本恒靖のスタッフコンビでした。さすがだ。
結局コンコースを3周半くらいしてましたね。
ファン感特別メニューの肉のパットトリックを食してみました。お肉おいしかった!

f:id:taep252:20160719105410j:image

 
ステージはブラジリアン2人+リオ五輪2人のサンバ隊に全部持って行かれてた。
そのままの格好でリオ五輪への意気込みと挨拶させられる藤春、井手口コンビはしばらく忘れられませんな。
 
ホント、ファン感で切り替えられたらいいなぁ、次は日立台、勝ち点3でお願いします。

J1リーグ2ndステージ 第3節vs.アルディージャ大宮

0-0で引き分け。

勝ちたかったー。

Jリーグタイムでダイジェスト見ただけですが、よく引き分けられたなという感想。
蒸し暑く中3日であまりメンバーいじってこなかったのは良かったのか悪かったのか。

夏の試合は難しいですねぇ。

吹スタの福岡戦は勝ってほしいー!

夕方になっていいニュースがはいってきました。
天皇杯決勝会場が吹田Sに決定 56大会ぶり大阪開催でG大阪3連覇なるか ― スポニチ Sponichi Annex サッカー

元日の朝一番からスカスカの新幹線に乗って雪の関ヶ原を越え、富士山を見て、国立に並ぶ、と言うのもなかなか楽しい行事ではありましたが、近いところでやってくれるならそれが一番。
3年連続決勝に出られたらいいなー。3年連続優勝できたら最高!

佐野泉元社長の訃報。

news soccer

ガンバ大阪社長 佐野泉さん死去。
http://www.asahi.com/sp/articles/ASJ7C6CYYJ7CPTQP00H.html

週末の試合を反芻してニヤニヤしていたところへ、夕方悲しい知らせが届きました。

佐野泉元社長の訃報です。

私がガンバの試合を生で初めて見たのが2001年の5月、柏戦。
柏の監督は西野朗
次の年、その西野朗がガンバの監督としてやってくるのと相前後して社長に就任したのが佐野泉社長。
社長就任のニュースは全く覚えがない。多分そんなに濃いサポーターではなかったから。
ガンバにはますますハマって2002年には10試合位は見に行った記憶がある。
しばらく経って社長の名前を覚えたとき「社長の名前覚えるって、私濃い方にきた?」と感じたのを覚えています。
その後西野監督とのコンビで強いガンバ、攻撃するガンバ、人気のあるガンバに育てあげたのは皆さんご存知の通り。
まさしく中興の祖といって良い方です。

多分ブログでも皆さん書かれると思いますが、なんといっても印象的なのは2007年のファン感謝デーで選手にまじってサッカーをしたこと。
背番号は「泉」。
楽しそうにしんどそうに走ってはりました。

個人的には2006年の終わり頃万博スタジアムでお会いしたときに「今年の補強は最高でした。来年もよろしくお願いします」と声をかけたら、「ウハハハ」と笑って頷いてくださったこと、名古屋アウェイの地下鉄で同じ車両になり、帰りの切符を自分で買っておられたことなど思い出されます。

去年も何度か万博で車から降りて来られるところをお見かけしました。奥様をスマートにエスコートされておられました。
聞けば今年も新スタジアムにも足を運んでおられたとのこと。

なかなか新スタで勝てないガンバに心を痛めておられたのではないでしょうか。
2ndシーズン、連勝して上向きになったところはご覧になられたのでしょうか。

宇佐美選手のドイツ移籍、二川選手の東京ヴェルディ移籍、佐野元社長の訃報と、時の流れをひしひしと感じてしまいます。なにかこう大きな曲がり角を今曲がりつつあるんだなと実感しています。

佐野泉元社長、強いガンバにしてくださってありがとうございました。
安らかにおやすみください。